【7510たけびし】配当通知・株主優待が到着|地味だけど業績に株価がついてきた長期保有銘柄

資産形成

7510たけびしから、配当通知と株主優待が到着しました。

たけびしは、三菱電機系の技術商社です。
派手に話題になるタイプの銘柄ではありませんが、安定した業績と高い財務健全性が魅力の会社だと感じています。

私がたけびしを購入したのは、2021年11月24日。
100株を1,454円で取得しました。

現在株価は2,312円。
予想配当は年間80円です。

取得単価ベースで見ると、配当利回りは約5.5%。
さらに株主優待も年2回あります。

購入当時は株価が大きく評価されている印象はありませんでしたが、気が付けば業績好調と増配により、株価も順調に上昇してきました。

今回は、たけびしを購入した理由、保有を続けてきた理由、そして今後の方針についてまとめます。


たけびしの保有状況

私のたけびしの保有状況は以下の通りです。

項目内容
銘柄たけびし
証券コード7510
保有株数100株
取得日2021年11月24日
取得単価1,454円
現在株価2,312円
予想配当年間80円

取得単価1,454円に対して、現在株価は2,312円。
1株あたり858円の上昇です。

100株保有なので、含み益は約85,800円となっています。

株価上昇率で見ると、取得時から約59%上昇しています。

正直、購入当時にここまで順調に株価が上がるとは思っていませんでした。

ただ、会社自体には安定感があり、配当と優待を受け取りながら長期保有できる銘柄だと考えていました。


たけびしを購入した理由

私がたけびしを購入した理由は、主に3つあります。

1つ目は、安定した利益を確保していたことです。

たけびしは派手な成長株というより、堅実に利益を積み上げていくタイプの会社だと見ていました。

2つ目は、自己資本比率が高く、財務面に安心感があったことです。

高配当株や優待株に投資するうえで、私は財務の安定性をかなり重視しています。

利回りが高くても、財務に不安がある銘柄は長期保有しにくいです。
その点、たけびしは安心して保有できる銘柄だと感じました。

3つ目は、株主優待の魅力です。

たけびしは100株保有でも株主優待がもらえます。
しかも優待は年2回あります。

配当だけでなく、優待も受け取りながら保有できる点は、長期投資の楽しみとして大きいです。


株価は長期で低迷していた

購入後、たけびしの株価はしばらく低迷していました。

業績が大きく悪化していたわけではありません。
財務に大きな不安があったわけでもありません。

それでも、株価はなかなか評価されませんでした。

私の印象としては、
「会社は悪くないのに、単純に人気がない銘柄」
という感じでした。

ただ、私はそこをあまり気にしていませんでした。

会社自体の業績に問題があるわけではなく、配当と優待をもらいながら保有できる。
人気がないだけで株価が低迷しているなら、焦って売る必要はないと考えていました。

むしろ、こういう地味な銘柄こそ、長期保有では報われることがあると思っています。


業績好調と増配で株価が上昇

その後、たけびしは業績好調により増配もあり、株価も順調に上昇してきました。

現在の予想配当は年間80円です。

私の取得単価1,454円で計算すると、取得利回りは約5.5%になります。

現在株価2,312円で見た場合でも、予想配当利回りは約3.46%です。

取得単価ベースで5%を超える配当利回りになっているため、長期保有銘柄としてはかなり満足度が高いです。

今回のたけびしは、私の中では
「株価が急に上がった」というより、「業績に株価がようやくついてきた銘柄」
という印象です。

人気がない時期に購入し、配当と優待を受け取りながら待つ。

結果として、業績好調と増配により株価も評価されてきました。


現在も割高水準ではないと見ている

現在株価は2,312円まで上昇しています。

取得単価から見ると十分な含み益がありますが、個人的にはまだ割高水準ではないと見ています。

安定した業績。
高い財務健全性。
増配傾向。
年2回の株主優待。

この内容を考えると、現時点で急いで売却する理由はありません。

もちろん、今後も業績や配当方針は確認していきます。

ただ、たけびしのような銘柄は、一度売ってしまうと同じ条件で買い戻すのが難しくなる可能性もあります。

高財務で安定感があり、配当と優待をもらいながら保有できる銘柄は、ポートフォリオの中でも貴重な存在です。


たけびしは長期保有方針

たけびしは、短期的な値上がりを狙って購入した銘柄ではありません。

安定した業績と財務、そして配当と優待のバランスを見て、長期保有を前提に購入しました。

購入後しばらくは株価が低迷していましたが、会社自体に問題がないと判断していたため、気にせずホールドしていました。

その結果、現在は含み益も出ており、取得利回りも大きく上昇しています。

こういう経験をすると、やはり株式投資では
「人気がない=悪い銘柄」ではない
と感じます。

むしろ、人気がない時期に良い会社を買い、配当と優待をもらいながら待つ。

これがうまくはまると、長期投資の満足度はかなり高くなります。


まとめ

7510たけびしから、配当通知と株主優待が到着しました。

私の取得単価は1,454円。
現在株価は2,312円まで上昇しています。

予想配当は年間80円で、取得単価ベースの配当利回りは約5.5%。
さらに株主優待も年2回あります。

購入当時は業績に比べて株価が低迷していた印象でしたが、会社自体に大きな不安はありませんでした。

その後、業績好調と増配により、株価も順調に上昇。

今回のたけびしは、私にとって
「業績に株価がついてきた代表例」
だと感じています。

派手さはありませんが、安定した業績、高い財務健全性、配当、優待のバランスが良い銘柄です。

現時点で売却予定はありません。

今後も配当と優待を受け取りながら、長期保有を続けていく方針です。

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