7482シモジマの配当・優待実践記|地味な優良株を長期保有する理由

資産形成

今回は、私が保有しているシモジマ【7482】について書いていきます。

シモジマは、包装用品や店舗用品などを取り扱う会社です。

株式市場で大きく話題になるような派手な銘柄ではありませんが、個人的にはこういう「地味だけど堅実な会社」に魅力を感じています。

今回、シモジマから配当通知と株主優待が届きました。

現在の株価は購入価格とほぼ変わらず、評価損益としてはほぼトントンですが、配当と優待をもらいながら長期で保有していきたい銘柄です。

シモジマ【7482】の購入情報

私がシモジマを購入したのは、2025年12月19日です。

購入株数は100株。

取得単価は1,335円でした。

現在の株価は1,331円前後で、評価損益としてはマイナス400円ほどです。

大きく利益が出ているわけではありませんが、大きな含み損になっているわけでもありません。

現時点では、ほぼ購入価格付近で推移している状況です。

ただ、シモジマは配当と株主優待がある銘柄です。

株価が大きく上がらなくても、配当と優待を受け取りながら保有できる点に魅力を感じています。

今回の配当金は3,200円

今回届いた期末配当金計算書では、1株あたりの配当金は32円でした。

私は100株保有しているため、配当金額は3,200円です。

もちろん、配当金額だけを見ると大きな金額ではありません。

しかし、配当金は積み重ねが大事だと思っています。

1銘柄ごとの配当は小さくても、こうした銘柄を少しずつ積み上げていくことで、年間の配当収入は着実に増えていきます。

私の投資方針は、短期売買で利益を狙うというよりも、配当を受け取りながら長期で資産形成していくスタイルです。

その意味で、シモジマのような安定感のある銘柄は、自分の投資方針に合っていると感じています。

株主優待も届きました

シモジマは配当だけでなく、株主優待もあります。

今回、配当通知と一緒に株主優待も届きました。

配当金だけではなく、優待も受け取れる銘柄は、保有していてやはり楽しみがあります。

株価が横ばいでも、配当と優待があることで保有を続けやすくなります。

特にシモジマのように、派手さはないものの財務が良く、業績も安定している会社であれば、長期保有との相性は悪くないと感じています。

購入理由は「地味な優良株が欲しかったから」

シモジマを購入した理由は、ひと言で言えば「地味な優良株が欲しかったから」です。

もっと正直に言うと、「地味な優良株欲しい病」が発症してしまいました。

シモジマは、包装資材や店舗用品などを扱う会社で、業態としてはかなり地味です。

しかし、財務は良好で、業績も増収基調。

利益も安定しており、増配傾向にある点も魅力に感じました。

株価が大きく上がらなかったとしても、配当と優待をもらいながら長期で保有できるのであれば、大きな失敗にはなりにくいのではないか。

そう考えて購入しました。

一時は1,500円まで上昇

購入後、シモジマの株価は一時的に上昇しました。

2026年2月には、株価が1,500円をつける場面もありました。

取得単価が1,335円だったため、この時点ではそれなりの含み益が出ていました。

正直、この時は「良いタイミングで買えたかもしれない」と思いました。

しかし、その後は株価が下落。

2026年6月2日には1,247円まで下がりました。

一時的には含み損が広がりましたが、現在は1,331円前後まで持ち直しています。

結果として、現在はマイナス400円ほどの含み損です。

ほぼトントンという状況ですが、配当と優待を受け取れていることを考えると、特に焦る必要はないと考えています。

売却予定はなし

現時点で、シモジマを売却する予定はありません。

理由は、会社として堅実だと感じているからです。

もちろん、今後の業績悪化や減配、優待改悪などがあれば見直す可能性はあります。

ただ、現時点では大きく不安を感じているわけではありません。

私のポートフォリオは、不動産・建設関連や高配当株の比率が高めです。

その中で、シモジマのような地味で安定感のある銘柄を少し保有しておくことは、リスク分散の意味でも悪くないと感じています。

短期的な値上がり益を狙うというよりも、配当と優待をもらいながら、のんびり長期で保有していきたい銘柄です。

今後期待したいのは連続増配

シモジマに今後一番期待したいのは、連続増配です。

株価が横ばいでも、配当が少しずつ増えていけば、長期保有の満足度は高まります。

さらに株主優待もあるため、保有を続ける理由になります。

派手な成長株ではありませんが、堅実に利益を積み上げて、株主還元を続けてくれる会社であってほしいと思っています。

地味な会社。

地味な業態。

でも、財務が良くて、配当と優待がある。

こういう銘柄をコツコツ持ち続けることも、長期投資では大切だと感じています。

まとめ

今回は、私が保有しているシモジマ【7482】についてまとめました。

シモジマは、包装用品や店舗用品を扱う地味な業態の会社です。

私は2025年12月19日に100株を1,335円で購入しました。

現在株価は1,331円前後で、評価損益はマイナス400円ほどです。

購入後、2026年2月には1,500円まで上昇したものの、2026年6月2日には1,247円まで下落。

現在はやや持ち直して、ほぼ購入価格付近で推移しています。

短期的に見れば、大きく成功している銘柄ではありません。

ただ、シモジマは財務が良く、業績も安定しており、配当と株主優待があります。

今回も配当金3,200円と株主優待を受け取ることができました。

株価が大きく上がらなくても、配当と優待をもらいながら長期保有できる銘柄は、自分の投資方針に合っています。

今後もシモジマには、安定した業績と連続増配を期待しながら、のんびり保有を続けていきたいと思います。

※本記事は個人の投資記録であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。

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