【仙台ガッツリグルメ】至高の満腹感。おふくろ弁当のから揚げ弁当が、はたらく大人の胃袋を掴んで離さない理由。※東北大生だけじゃない!

おふくろ弁当のボリューム満点なからあげ弁当 仙台グルメ
「おふくろ弁当」名物、蓋が閉まらないほどの超ド級唐揚げ弁当。この圧倒的なビジュアルとジューシーな香りがたまりません。

仙台市青葉区川内亀岡町。近くに東北大学のキャンパスがあり、お腹をすかせた学生たちが多く行き交うこのエリアで、ガッツリお腹を満たしたいときの絶対王者が今回ご紹介する「おふくろ弁当 亀岡店」です。

美味しいお弁当屋さんは数あれど、ここの「から揚げ弁当」は次元が違います。何が違うかって、一言で言えば「蓋が閉まらないほどの圧倒的なボリューム感」。

東北大生の胃袋を長年支えてきたこの爆発的な満足感は、もちろん、日々前線ではたらく社会人・サラリーマンにこそ全力でおすすめしたい逸品です。

実は、以前レポートした川内三十人町の銘店「お弁当 故里(ふるさと)」とは目と鼻の先、徒歩5分ン程度で双璧をなす存在。どちらも甲乙つけがたい魅力がありますが、こと「圧倒的なコスパ」という点においては、このおふくろ弁当に軍配が上がるかもしれません。今回は、一度食べたらジャンキーな旨さの虜になってしまう、おふくろ弁当の名物「から揚げ弁当」のリアルな魅力をレポートします!

輪ゴムが限界を物語る!手渡された瞬間の重量感

お店に到着し、お目当ての「から揚げ弁当」を注文。 手渡された瞬間、ズシッと手に伝わる重みに思わず笑みがこぼれます。

見てください、このビジュアル。おかずの蓋は閉まらず、から揚げがはみ出している状態です(笑)
パックをピッチリと留める輪ゴムが、から揚げの勢いを抑えきれずに今にも弾けそうです。作りたての温かさと、包み紙越しにも漂ってくるニンニク醤油の香ばしい匂いが、食べる前から食欲を猛烈に刺激してきます。

蓋を開ければそこは天国。ゴツゴツ肉厚なジューシー唐揚げ!

いざ、限界突破している蓋をオープン。

目の前に現れたのは、これでもかと敷き詰められた黄金色の巨大な唐揚げたちです。

一口かじると、衣の「サクッ」とした心地よい食感のあとに、じゅわっと溢れ出すジューシーな肉汁。 しっかりとした下味が中まで染み込んでいて、ご飯が猛烈に進む味付けです。どこかホッとする安心感がありながらも、はたらく大人の胃袋を完璧に満たしてくれる、まさに「おふくろの味」の最高峰。

「今日はお腹いっぱい唐揚げを食べたい!」という日の最適解が、まさにここにあります。

おふくろ弁当のボリューム満点なからあげ弁当
「おふくろ弁当」名物、蓋が閉まらないほどの超ド級唐揚げ弁当。この圧倒的なビジュアルとジューシーな香りがたまりません。

何でも値上がりするこの物価高の時代に、この爆発的なボリュームで【税込670円】は神コスパすぎます…! コンビニ弁当には戻れなくなる、はたらく大人たちの強い味方ですね。

今日はあっさりノーマルな「から揚げ弁当」をいただきましたが、「わさびから揚げ弁当」などお弁当の種類も豊富で、どれもとても美味しそうでしたので近いうちに実食したいです。

コンビニのお弁当もどんどん小ぶりになり、外食すれば1,000円超えが当たり前になりつつあるこの物価高の時代。だからこそ、「おふくろ弁当」さんが変わらぬド迫力と税込670円という価格で胃袋を満たしてくれる凄みが、より一層身に染みます。
お腹もサイフも大満足で、午後からの仕事への活力をもらえること間違いなしです!ご馳走様でした!

「おふくろ弁当 亀岡店」の店舗情報

ガッツリ食べてパワーをチャージしたい方は、ぜひ足を運んでみてください。お昼時は混み合うこともあるので、事前の電話注文がスムーズでおすすめです。

・住所:宮城県仙台市青葉区川内亀岡町64
・電話番号:022-268-0250
・アクセス:仙台市地下鉄東西線「川内駅」から徒歩約7分 / 「国際センター駅」から徒歩約10分

コメント

タイトルとURLをコピーしました