【株主優待】ティ・エステック(7313)から優待ポイントが到着!暴落を乗り越えた長期保有のススメ

資産形成

こんにちは!ネクストイノベーション公式ブログ編集部です。

今回は、自動車用シート大手のティ・エステック(7313)から、楽しみにしていた株主優待が届きましたのでご紹介します!

一時は主力取引先のニュースでハラハラする展開もありましたが、独自の「投資スタンス」を守ったことで、現在は安心してホールドできています。実際の投資データや、今回選んだ魅力的な優待品についてブログでシェアします。

📊 我が家のティ・エステック(7313)投資データ

まずは、現在の保有状況から。

  • 取得日:2025年3月31日
  • 保有株数:200株
  • 取得単価:1,727円
  • 現在株価:1,849円(※記事執筆時点)
  • 評価損益+24,400円(かろうじて含み益キープ!)
  • 今期予想配当:92円(前期から2円増配)
  • 取得単価配当利回り(YOC)🔥驚異の 5.33%!

権利落ち後のタイミングを見計らい、グッと株価が下がったところを狙って200株購入しました。

📉 「買値割れ」の危機…!1,690円への急落と狼狽売りしなかった理由

実は取得後、順調に株価が上昇し、2月末から3月前半にかけて2,000円を超える大台に乗っていました。初の優待に向けて「自分の銘柄選定は間違いない 余裕があればもっと買っておけば良かった」と思っていたのですが、その後大きな試練が訪れます。

主力取引先であるホンダ(本田技研工業)の業績不振ニュースが飛び込み、株価が急落。4月には一気に1,690円まで下落してしまったのです。

わずか1ヶ月ほどで15%以上の大暴落。毎日のように下落が続き、一時は私の取得単価(1,727円)をも割り込み、画面を見るのが少し辛い「含み損」の時期もありました。

しかし、私は「狼狽売り」はしませんでした。

その理由は2つあります。

  1. 抜群の財務基盤の良さ・無借金経営
  2. 安定した配当実績

企業の本質的な価値は変わらないと信じ、どっしりと構えてホールドを続けました。

さらに心強いことに、ティ・エステックは今期(2027年3月期)の配当予想も「2円増配の92円」と発表しています。

株価が下がっている局面でも、こうして企業側がしっかり「増配」という形で株主還元姿勢を示してくれるのは、インカムゲイン(配当金)目的の投資家にとってこれ以上ない安心材料になりますよね。

結果として、株価は何とか持ち直してくれ、現在は無事に含み益の状態で優待を迎えることができました。

🎁 2回目の株主優待!1年以上保有で4,000ポイントにグレードアップ

ティ・エステックの優待は、保有株数と期間に応じてポイントがもらえる「食品ギフトカタログ」です。

前回(1回目)は1年未満だったため3,000ポイントでしたが、今回は1年以上継続保有の条件を満たしたため、4,000ポイント(4,000円相当)にグレードアップしていただくことができました!

じっくり保有を続けた結果、こうして目に見える形で優待がパワーアップしていくのは、長期投資家として本当に嬉しい瞬間ですね。

魅力的な商品がたくさん並ぶ中、我が家が選んだのはこちら!

【静岡のハウスみかん】をオーダーしました!
みずみずしくて甘いハウスみかんは、家族みんなが大喜びする鉄板のチョイスです。今から届くのが本当に待ち遠しいです。

🎯 今回の投資で実感した「良い銘柄を安く買う」大切さ

もし、この銘柄を過去の最高値付近で掴んでしまっていたら、今回の急落で含み損が大きくなり、投資へのモチベーションも下がっていたかもしれません。

しかし、「良い銘柄(高配当・好財務)を、配当落ちなどの安いタイミングで買う」というスタンスを徹底していたからこそ、精神的なゆとりを持ってホールドし続けることができました。まさに「安値買い」のスタンスが功を奏した形です。

🚀 3年、5年と育てる長期保有へ

ティ・エステックの株主優待は、保有期間が長くなればなるほど、以下のようにカタログギフトのグレード(ポイント数)がアップしていきます。(600株以上、1,000株以上、3,000株以上の優遇もあり)

  • 1年未満:保有株数に応じた基準ポイント
  • 1年以上3年未満:ポイントアップ
  • 3年以上5年未満:さらにポイントアップ!
  • 5年以上:さらにさらにポイントアップ!

配当をしっかりと受け取りつつ、3年、5年とじっくり継続保有して、優待のグレードアップを楽しみに育てていきたい素晴らしい銘柄です。これからもガチホ(長期保有)予定で応援していきます!

💡 編集後記 :神様ではないからこそ、私は「売らない」

ここまで「ホールドして正解だった」と格好良く書いてきましたが……本音を言えば、3月の高値から4月にかけて15%も下落していくチャートを見ていた時は、心の中で思いっきり激しく葛藤していました(笑)。

「あの2,000円超えのタイミングで一旦売っとけばよかったなぁ」 「売って、1,690円まで下がったところで買い直せたら最高だったのに!」

投資をしていれば、誰もが何度も妄想する「完璧なトレード」ですよね。

でも、現実はそう甘くありません。私たちは未来が見える神様ではないので、「ここが天井だ」「ここが底だ」と完璧に当てることは不可能です。もしあの時「もっと下がるかも」と恐怖で手放していたら、今回の買い戻しのタイミング(1,849円への回復)を逃し、ただの損切りで終わっていたかもしれません。

だからこそ、私は**「安易に売らない」**。

自分の目利きを信じて選んだ「好財務・高配当」の銘柄なら、目先の15%の乱高下に一喜一憂せず、じっと配当と優待をもらいながら成長を待つ。これこそが、メンタルをすり減らさずに投資を楽しく続ける一番の秘訣だと、今回のティ・エステックの件で改めて実感しました。

皆さんは株価が急落した時、どうやってメンタルを保っていますか?おすすめの「ガチホ術」があれば、ぜひコメントで教えてくださいね!

👇 あわせて読みたいおすすめ記事

SBIグローバルアセット配当&優待到着!含み損でも長期ホールドの訳 | ☆Next Innovation公式ブログ~会社員大家の投資と暮らし~

コメント

タイトルとURLをコピーしました