仙台市青葉区国分町にあった「本格焼肉GEN」。
落ち着いた個室で焼肉を楽しめるお店で、黒毛和牛やホルモンをいただきました。
肉の写真を見返していると、鮮やかな色やタレの照りまで当時の食事を思い出します。
残念ながら、本格焼肉GENは2026年6月27日をもって営業を終了しています。この記事は、閉店前に訪問した際の記録として残しておきたいと思います。
※以下の内容・店舗情報は訪問当時のものです。
国分町の本格焼肉GENへ
この日は国分町にある本格焼肉GENを訪問。
最初から印象に残ったのが、きれいに盛り付けられた肉でした。
タレをまとった肉は見た目から食欲をそそります。
焼肉は結局、焼く前の肉を見た瞬間から始まっていますよね(笑)。

せっかくなので、いろいろな部位を少しずつ楽しむことにしました。
タレをまとった黒毛和牛を焼いていく
まずは黒毛和牛。しっかりとタレが絡んでいますが、肉そのものの色や脂もしっかり分かります。
焼きすぎないように火を入れていただきます。柔らかい肉と脂の甘み。
濃い味付けだけで押してくる感じではなく、肉そのものを楽しめる一皿でした。
タレで食べるのももちろんおいしいですが、肉の味を感じたかったので、最初はできるだけシンプルにいただきました。
印象に残った「極上ミノ」
今回、特に印象に残ったのが極上ミノです。
ミノというと少し硬いイメージを持つ方もいると思いますが、こちらはコリッとした歯応えがありながら、噛み切りやすい食感でした。
ホルモンらしい弾力があり、噛んでいると旨味がじわっと広がります。
タレとの相性も良く、これはビールやハイボールが欲しくなる味。
焼肉ではカルビやロースに目が行きがちですが、こういうホルモン系がおいしいと食事全体の満足感が上がります。
脂の甘みを楽しめる一皿

こちらも印象に残った一皿。火を入れると脂が少しずつ溶け、肉の表面に艶が出てきます。
口に入れると、まず感じるのが脂の甘み。
脂のある肉なのでたくさん食べるというより、少しずつ味わいたいタイプでした。
途中で部位を変えながら食べられるのも焼肉の楽しいところですね。
何種類か並べるとさらに楽しい

肉を一皿ずつ食べるのもいいですが、こうして何種類か並ぶと一気に焼肉らしくなります。
「次はどれを焼こうか」そんなことを話しながら、自分のペースで焼いて食べる。
高級感のある店でも、結局この時間が焼肉の一番楽しいところなのかもしれません。
完全個室で落ち着いて食事

本格焼肉GENで印象に残っているのは、料理だけではありません。
店内は落ち着いた雰囲気で、私たちが利用したのも個室でした。
周囲をあまり気にせず食事ができるので、ゆっくり焼肉を楽しみたい時にはいい空間でした。
テーブル中央には焼台があり、全体的にすっきりした内装。
いわゆる大衆焼肉とは違った高級感あふれる雰囲気でした。
国分町らしい落ち着いた入口

入口もかなり印象的でした。

ライトアップされた「本格焼肉GEN」の文字と、その奥に並ぶワイン。
国分町の中でも少し落ち着いた雰囲気があり、店に入る前から期待感があります。
今となってはこの入口を見ることもできなくなってしまいましたが、こうして写真を残しておいて良かったと思います。
店内にはたくさんのサイン

店内には多くのサインも飾られていました。
当時は何気なく撮った写真ですが、閉店してしまった今見ると、これもお店の雰囲気を伝える一枚になっています。
誰が訪れたかを細かく紹介するよりも、たくさんの人に利用されてきたお店だったことが伝わる光景でした。
まとめ|閉店してしまったのが残念な一軒
本格焼肉GENでは、黒毛和牛や極上ミノなどを個室でゆっくり楽しむことができました。
特に印象に残っているのは、ミノの食感と、脂の甘みを感じた肉。
そして料理だけでなく、落ち着いた個室や入口の雰囲気も記憶に残っています。
残念ながら、本格焼肉GENは2026年6月27日をもって営業を終了しました。
もう食べに行くことはできませんが、仙台・国分町にこういう焼肉店があったことを、訪問記としてブログに残しておきたいと思います。
ごちそうさまでした。
本格焼肉GEN|訪問当時の店舗情報
店名:本格焼肉GEN
住所:宮城県仙台市青葉区国分町2丁目10-23 丸伊プラザ1F
ジャンル:焼肉
アクセス:地下鉄南北線「勾当台公園駅」南出口3から徒歩約5分
営業終了:2026年6月27日
住所・アクセスなどは閉店前の店舗情報です。現在は営業していません。



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