【現在休業中】仙台文学館「ひざしの杜」訪問記|トマトクリームパスタとコーヒーゼリー

宮城グルメ

こんにちは!リョータです。

仙台市青葉区北根にある仙台文学館。

その館内で営業していたカフェ「ひざしの杜」で、ランチを楽しんだときの記録です。

今回いただいたのは、エビと小柱のトマトクリームスパゲッティー。大盛りで注文し、食後にはコーヒーゼリーとアイスコーヒーもいただきました。

なお、仙台文学館は2026年8月24日から大規模改修工事のため全館休館しています。この記事は、休館前に訪問した際の内容として残しています。

仙台文学館の中にある「ひざしの杜」へ

ひざしの杜は、仙台文学館の中にあったカフェです。

文学館を訪れた際の休憩はもちろん、カフェだけを目的に利用することもできました。

館内ということもあって、店内は比較的落ち着いた雰囲気。

大きな窓から外の緑を眺めながら食事ができるのも、この場所ならではでした。

仙台文学館の公式案内でも、カレーやうどん、ワンプレートランチ、ピザ、デザート、コーヒーなど幅広いメニューを提供するカフェとして紹介されていました。

エビと小柱のトマトクリームスパゲッティーを注文

この日選んだのは、エビと小柱のトマトクリームスパゲッティー。

私は大盛りでお願いしました。

トマトクリームソースがたっぷり絡んだパスタに、エビと小柱。

見た目からもしっかりボリュームがあります。

トマトの酸味とクリームのまろやかさが合わさったソースで、濃厚ですが食べ進めやすい味でした。

エビと小柱もしっかり楽しめる

パスタだけでなく、エビと小柱もしっかり入っています。

プリッとしたエビの食感と、小柱の旨味。

クリーム系のソースとの相性も良く、大盛りにしましたが最後まで美味しくいただきました。

食後はコーヒーゼリーとアイスコーヒー

食後にはコーヒーゼリー。

甘さだけではなく、コーヒーらしい苦味も感じられ、パスタを食べた後にはちょうどいいデザートでした。

一緒にアイスコーヒーもいただきました。

食事を終えてすぐ帰るのではなく、コーヒーを飲みながら少しゆっくりする。

文学館の中にあるカフェだからこそ、そんな時間の過ごし方が似合う場所だったと思います。

仙台文学館は大規模改修のため休館中

仙台文学館は、建物や設備の老朽化に伴う大規模改修工事のため、2026年8月24日から全館休館しています。

休館期間は2028年4月末までの予定で、工事期間中は安全確保のため敷地内に立ち入ることもできません。工事の進捗によって期間が変更される可能性があります。

そのため、館内にある「ひざしの杜」も現在は利用できません。

現時点では、改修後のカフェ営業について私が確認できる公式発表はありません。

まとめ|休館前に訪れることができた「ひざしの杜」

今回は、仙台文学館内にあったカフェ「ひざしの杜」を訪れたときの記録です。

エビと小柱のトマトクリームスパゲッティーを大盛りでいただき、食後にはコーヒーゼリーとアイスコーヒー。

料理はもちろんですが、今振り返ると、文学館の落ち着いた空間でゆっくり食事ができたことも印象に残っています。

現在は大規模改修のため仙台文学館そのものが休館中。

改修後にどのような形で再開するのか、そしてカフェが再び利用できるようになるのかも気になるところです。

この記事は、休館前の仙台文学館と「ひざしの杜」の記録として残しておきたいと思います。

ごちそうさまでした。

カフェ ひざしの杜|訪問当時の店舗情報

店名: カフェ ひざしの杜
所在地: 宮城県仙台市青葉区北根2-7-1 仙台文学館内
電話番号: 022-219-1341
訪問当時の営業時間: 10:00~16:00
現在: 仙台文学館の大規模改修に伴い利用できません

仙台文学館の休館予定期間は、2026年8月24日~2028年4月末です。最新情報は仙台文学館公式サイトをご確認ください。仙台文学館 | ことばの杜をあるこう

コメント

タイトルとURLをコピーしました