【配当金通知】株価低迷でもガチホ一択!私が「明豊ファシリティワークス(1717)」をトップクラスに愛する理由と、驚異の取得額利回り6.4%

資産形成

はじめに、こんにちは!「Next Innovation」公式ブログ編集部です。

今回は、我が家に届いた明豊ファシリティワークス(1717)からの配当金通知をきっかけに、私が保有する高配当株の中でも「トップクラスに好きで、信頼している」という一押しの企業についてご紹介します。

足元の株価はやや下落・低迷気味ですが、ビジネスモデル、財務、株主還元姿勢のどれをとっても一級品。もし資金に余力があるなら、今の水準はガンガン買い増ししたいほど「安い」と感じています。

今回は、私の投資実績とともに、一般的には少し地味かもしれないこの企業の「隠れた凄さ」を徹底解剖します!

1. 私の明豊ファシリティワークス(1717)投資実績と保有状況

まずは、我が家の現在の保有ステータスと、これまでの歩みをご紹介します。実は2回に分けて買い増しを行ってきました。

保有銘柄の基本データ

  • 銘柄名: 明豊ファシリティワークス(1717)
  • 現在の株価: 895円(※記事執筆時点)
  • 配当予想:44円(配当利回り4.92%)

購入履歴と取得単価

私はこれまで、以下のタイミングで合計600株を仕込んでいます。

購入時期保有株数取得単価
2017年4月14日100株317円
2023年8月17日500株729円

初期の100株はなんと317円という、今思えば驚くほどの安値圏で拾うことができました。その後、企業の成長と安定性を確信し、2023年に500株を大きく買い増ししています。

驚異の「取得額に対する利回り」は6.4%!

株価が下がっている局面では、目先の配当利回りに一喜一憂しがちですが、長期投資家にとって本当に重要なのは「自分が投資した金額(取得額)に対して、いくらの利回りになっているか」です。

我が家の平均取得単価から計算すると、現在の取得額に対する利回りは驚異の6.4%に達しています。株価が低迷していようとも、これだけのインカムゲインを運んできてくれる存在は、ポートフォリオの強力な主軸です。

2. なぜトップクラスに好きなのか?明豊ファシリティワークスの「3つの強み」

一般の方にはあまり馴染みがない地味な会社かもしれませんが、投資家目線で見ると、これほど美しいビジネスモデルを持つ企業は滅多にありません。私が惚れ込んでいる理由は主に3つあります。

① 「在庫を持たない」最強のコンサルタント集団

建設系の企業でありながら、この会社は自社で工事を行うわけではありません。建築主(施主)の立場に立って、建築プロジェクトのコストや品質を管理する「CM(コンストラクション・マネジメント)」というサービスを提供しています。

つまり、「在庫を一切持たず、サービスと知恵(コンサルタント)として価値提供する」ビジネスモデルなのです。製造業や通常の建設業のような在庫リスクや固定費負担がないため、利益率が非常に高く、極めて効率的な経営を行っています。

② 「高額報酬による優秀な人材確保」と「高い参入障壁」

在庫を持たないビジネスだからこそ、最大の資産は「人」です。明豊ファシリティワークスは、社員に高い報酬を支払うことで、業界トップクラスの優秀な人材を惹きつけ、囲い込んでいます。

この優秀な人材が、他社には真似できないプロフェッショナルな価値を生み出すため、結果として強力な参入障壁を築いています。これが、じわじわと売上・利益を伸ばし続けられる源泉です。

③ 「無借金経営」という絶対的な安心感

長期で高配当株をガチホ(長期保有)する上で、最も避けたいのは企業の倒産リスクです。

その点、この会社は無借金経営を貫いており、財務の健全性は健全そのもの。倒産リスクが極めて低いため、一時的に外部環境で株価が下がったとしても、夜も枕を高くして眠れる安心感があります。

3. 地味だからこそ愛おしい。一株主として応援する実感

ITベンチャーのような派手さや、SNSで毎日話題になるような注目度はありません。一般の生活の中で同社の名前に触れる機会は少ないでしょう。そのため、株価が急激にテンバガー(10倍株)になるような爆発的な拡大は期待しにくいかもしれません。

しかし、売上・利益ともに「はじわじわ」と、しかし確実に増加しています。そして何より、連続増配をしっかりと継続してくれています。

時価総額がそこまで大きくないからこそ、私たちのような個人投資家であっても「一株主として、この素晴らしい企業を裏から支え、一緒に応援しているんだ」という実感を強く持てるのも、この銘柄の大きな魅力です。

まとめ:資金があれば、今すぐにでも買い増したい!

現在の株価は「895円」。 この企業の持つ強固なビジネスモデル、無借金の財務基盤、そして連続増配の実績を考えれば、客観的に見て「安い」と確信しています。

株価の低迷は、長期投資家にとってはむしろ「お買い得なバーゲンセール」のようなもの。資金の余力さえあれば、今すぐにでも追加でガッツリ買い増したい水準です。

これからも目先の株価の上下に惑わされることなく、この大好きな明豊ファシリティワークスをガチホし続け、家族の未来のための配当金を積み上げていきたいと思います。

一歩一歩、堅実に資産を育てていきましょう!

※本記事は個人の投資記録であり、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資は自己責任でお願いいたします。

※noteでは、この銘柄に対する個人的な想いやストーリーを綴っています。

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