
宮城県北、栗原市の築館ICからすぐ。そこには、肉好きなら一度は訪れていただきたい「漢方和牛」の聖地があります。今回は、関村牧場直営の「漢方和牛料理 幸之助」で贅沢なランチタイムを過ごしてきました。 運ばれてきたのは、熱々の鉄板に鎮座する分厚い漢方和牛ステーキ。
鉄板の上でじゅわっと音を立てるお肉と、添えられたレモンのコントラストが食欲を刺激します。14種類の漢方飼料で育った和牛は、とにかく「脂の融点」が低いのが特徴。口に入れた瞬間にさらりと溶け、赤身のうまみが広がります。まずはシンプルにわさびで、次に特製ダレでと味の違いも楽しめます。定食にはふっくり炊きあがった宮城県産のごはん、お味噌汁、新鮮なサラダがセット。お肉の脂が上品なので、サラダのシャキシャキ感や味噌汁の温かさがステーキの旨味をさらに引き立てます。
「和牛は重い。。。」と感じる世代にこそ食べてほしいのがこの漢方和牛。食後の胃もたれが驚くほど少なく、体の中から元気になれるような感覚は唯一無二です。栗原のドライブの目的地として、あるいは大切な方との食事に、是非足を運んいただきたいと思える場所でした。ごちそうさまでした!


コメント