仙台市青葉区川内、東北大学川内キャンパスの近くにある「お弁当 故里(ふるさと)」。
黄色い看板が目印の、昔ながらのお弁当屋さんです。
以前からボリュームのあるお弁当で知られており、学生さんの利用も多いお店。今回は数あるメニューの中から、「塩レモンからあげ弁当 730円」を購入してみました。
実際に食べてみると、まず驚いたのが唐揚げの存在感。
ご飯もしっかり入っていて、「今日はガッツリ食べたい」という日にぴったりのお弁当でした。
※価格・店舗情報は訪問時点のものを含みます。
お弁当「故里」は仙台・川内にある昔ながらのお弁当屋さん

お弁当 故里は、仙台市青葉区川内三十人町にあります。
黄色を基調とした看板と店舗が目印。川内駅からも徒歩圏内で、東北大学川内キャンパスにも近い立地です。
現在確認できる店舗情報では、川内駅から約550m、市営バス「川内三十人町」バス停からすぐ。店頭には駐車スペースもあります。
私が感じるこのお店の魅力は、やはり**「お腹いっぱい食べられるお弁当屋さんらしさ」**。
最近はコンビニ弁当でも価格が上がっていますが、こうした個人のお弁当屋さんで手作り感のある料理をしっかり食べられるのはうれしいですね。
今回注文したのは「塩レモンからあげ弁当 730円」

今回購入したのは、塩レモンからあげ弁当 730円です。
ふたを開けて最初に目に入るのが、容器いっぱいに入った唐揚げ。
そして隣にはご飯がしっかり盛られています。
写真でもある程度伝わると思いますが、実物を見るとかなり食べ応えがありそうです。
「唐揚げを数個添えました」という感じではなく、唐揚げが主役のお弁当。
この潔さ、嫌いじゃありません(笑)。
大きな唐揚げは外側サクッ、中はジューシー

さっそく唐揚げからいただきます。
一つ一つが大きめで、衣はサクッとした食感。
中の鶏肉にはしっかり旨味があり、噛むとジューシーさを感じます。
味付けも比較的しっかりしているので、ご飯との相性は抜群。
唐揚げをひと口、ご飯をひと口……。これは完全に白米が進むタイプの唐揚げです。
塩レモンの酸味で最後まで食べやすい
今回選んだ「塩レモン」は、唐揚げのボリュームがありながらも、レモンの酸味が加わることで後味が比較的さっぱりしています。
タレが透明なので写真ではなかなか伝わらないのですが、この塩レモン味がいい仕事をしています。
唐揚げは大好きですが、アラフィフになるとボリュームのある揚げ物は後半ちょっと重く感じることもあります(笑)。
その点、この塩レモンは程よい酸味があるので、最後まで食べやすく感じました。
箸休めのたくあんもいいアクセントです。
ご飯もしっかりボリュームあり

唐揚げだけでなく、ご飯もしっかり盛られています。
唐揚げの味付けが濃いめなので、このくらいご飯がある方がむしろちょうどいい。
たくさん食べる学生さんに支持されるのも納得できる組み合わせです。
「軽めのランチ」というよりは、今日はしっかり食べたい。そんな日に選びたくなるお弁当ですね。
黄色い包装にもどこか懐かしさ

そして個人的に好きなのが、この黄色い包装。お弁当を持った親子のイラストと「故里」の文字。
今風のおしゃれなデザインとは少し違いますが、こういう昔ながらの雰囲気も個人のお弁当屋さんならではです。
包装を見ただけでも、「地元で長く営業しているお店なんだろうな」という空気を感じます。
実際、お弁当 故里は1992年オープンと紹介されており、30年以上営業しているお店です。
事前に電話予約しておくのもおすすめ
私が訪れた際には、Uber Eatsの配達員さんが複数のお弁当を受け取っていく姿も見かけました。
昼時などは注文が重なることもありそうなので、時間を決めて受け取りたい場合は事前に電話で注文しておくと安心です。
現在も電話予約可能と案内されています。
まとめ|川内でガッツリ唐揚げを食べたい時に
今回いただいた「塩レモンからあげ弁当」は、大きな唐揚げとたっぷりのご飯が印象的なお弁当でした。
しっかり味の唐揚げに塩レモンの酸味が加わり、ボリュームがありながら最後まで食べやすいのも良かったです。
東北大学川内キャンパス周辺で、
「お腹いっぱい唐揚げを食べたい」
「手作り感のあるお弁当を食べたい」
という時には候補に入れてみてはいかがでしょうか。
ごちそうさまでした!
お弁当 故里の店舗情報
店名:お弁当 故里(ふるさと)
所在地:宮城県仙台市青葉区川内三十人町44-11
電話番号:022-222-1697
アクセス:地下鉄東西線「川内駅」から約550m
駐車場:店舗前にあり
営業時間などは変更される場合があるため、訪問前に最新情報をご確認ください。現在掲載されている情報では9:30~20:30となっています。



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