こんにちは、Next Innovationブログ編集部のリョータです。
投資をしていると、定期的に訪れる「株欲しい病」。今回は、そんな衝動で1年半前に購入した「インフロニア・ホールディングス(5076)」の運用結果を公開します。

購入の経緯(2025年2月19日)
当時、YouTubeでインフロニアを何気なく発見しました。その時の私の判断基準は以下の通りです。
- 購入単価: 100株 @1,152円
- 当時の予想配当: 60円
- 購入理由:
- 当時、株価が低迷しており、配当利回りに魅力を感じたこと。
- 国策インフラ関連という安定感への期待。
- ポートフォリオに建設セクターが欠けていたこと。
「ちょうど100株買えるくらいの余剰資金もあるし、なんとなく打診買いしてみよう」という、非常に軽い気持ちでのスタートでした。
1年半後の現状(2026年6月)
そして、購入から約1年半が経過した現在の状況です。
- 現在株価: 2,566円
- 予想配当: 100円(利回り約3.9%)
正直なところ、私自身が一番驚いています。株価は購入時から倍以上になり、配当額も増配されました。投資家として、これ以上ない理想的な成長です。
投資家としての「慢心」への戒め
結果だけを見れば大成功ですが、冷静に振り返ると、これは私の銘柄分析能力が凄かったわけではありません。たまたま相場環境が追い風になり、建設セクター全体が底上げされたという幸運な側面が大きいです。
しかし、人間とは弱いもので、こうして数字が伸びると「自分には銘柄選びの才能があるのでは?」という強烈な勘違いが頭をもたげます。
この「成功体験」こそが、投資家を最も狂わせる「株欲しい病」のガソリンです(笑)。
今回の運用記録を通して、自分の投資が「運」なのか「実力」なのかを見極める冷静さを、改めて養っていきたいと感じています。
最後までお付き合いいただき本当にありがとうございました!
【お知らせ】 この記事の裏側で感じている、投資家としての「恥ずかしい勘違い」の心理については、noteで詳しく綴りました。興味がある方はぜひこちらものぞいてみてください!
[https://note.com/next_innovation1]
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