【株欲しい病】ソニーFG(8729)を新NISAで200株購入!含み損でも配当を楽しむ高配当株投資

資産形成

こんにちは、リョータです。

株式市場が下落すると、つい新しい銘柄を購入したくなってしまう。

私にはそんな癖があります。

株価が上昇しているときは比較的冷静なのに、下落相場になると「あの銘柄も安い、この銘柄も安い」と気になって仕方がありません。

自称「バーゲンハンター」。いつもの「優良割安株欲しい病」です(笑)。

今回紹介するソニーフィナンシャルグループ(8729)も、そんなタイミングで購入した銘柄の一つです。

ソニーFGを新NISAで200株購入

2026年3月16日、ソニーフィナンシャルグループを1株149円で200株購入しました。

購入金額は29,800円。新NISAの成長投資枠を利用しています。

項目購入内容
銘柄ソニーフィナンシャルグループ(8729)
購入日2026年3月16日
購入株数200株
取得単価149円
購入金額29,800円
口座新NISA

ソニーFGは、生命保険や損害保険、銀行などの金融事業を展開する企業グループです。

以前から金融関連の銘柄には興味がありましたが、当時は保有するポートフォリオのバランスも意識していました。

保険セクターをもう少し組み入れたい。そんな思いもあり、比較的少額で購入できるソニーFGに目が留まりました。

購入を決めた理由

購入理由はいくつかありますが、特に魅力を感じたのは配当利回りと株価の手頃さでした。

私は普段から高配当株を中心に購入しています。基本的には長期保有を前提としているため、購入時の配当利回りは重要な判断材料です。

また、ソニーという知名度のあるブランドにも安心感がありました。

もっとも、知名度が高いことと、投資対象として優れていることは別の話です。今振り返ると、企業の業績や財務状況について、もう少し詳しく確認してから購入してもよかったと思います。

ただ、今回は約3万円の少額投資。まずは200株保有してみようと考えました。

購入後は含み損に

購入後、株価は思うように上昇しませんでした。

2026年6月の記事執筆時点では141.5円となり、取得単価149円を下回っています。

項目2026年6月時点
取得金額29,800円
評価額28,300円
評価損益▲1,500円
騰落率約▲5.0%

大きな金額ではありませんが、購入直後から含み損になるのは、やはり気分の良いものではありません(笑)。

もっとも、長期保有を前提とした高配当株投資では、短期的な株価下落も珍しくありません。

私自身、これまで何度も含み損を経験してきました。今回も株価だけで売却を判断するつもりはなく、企業の業績や配当方針を確認しながら保有を続けたいと考えています。

配当金760円を受け取りました

株価は購入価格を下回りましたが、保有記録では760円の配当金を受け取っています。

金額としては小さいものの、保有株式から実際に現金収入が得られるのはうれしいものです。

私が高配当株投資を続けている理由も、こうした配当金を少しずつ積み上げていきたいからです。

もちろん、配当金があるから株価の下落を気にしなくてよいわけではありません。企業の業績が悪化すれば減配の可能性もありますし、株価が大きく下落すれば配当金以上の損失になることもあります。

それでも、長期的に配当を受け取りながら企業の成長を見守る投資スタイルは、自分に合っていると感じています。

今後の保有方針

ソニーFGについては、当面200株を保有する方針です。

保険や銀行といった金融事業は、金利動向や市場環境によって収益が変動します。今後は業績の推移とともに、安定した株主還元が続くかどうかに注目しています。

追加購入については現時点で急いでいません。

私の場合、気になる銘柄を見つけると、つい購入したくなってしまいます。しかし、保有銘柄が増えるほど管理も必要になります。

今後は、購入前に既存の保有銘柄との比較も行い、本当に追加する価値があるのかを考えていきたいと思います。

まとめ|少額投資でも学ぶことは多い

今回のソニーFGは、保険セクターへの投資と高配当への期待から購入した200株でした。

購入後は含み損となりましたが、配当金も受け取っており、現時点で売却する予定はありません。

株式投資を長く続けていても、購入のタイミングを見極めるのは難しいものです。だからこそ、一度に大きな金額を投じるのではなく、少額から購入する方法も大切だと感じています。

私の「優良割安株欲しい病」は、これからも簡単には治りそうにありません(笑)。

それでも、企業の中身をしっかり確認しながら、楽しんで投資を続けていきたいと思います。


※株価および評価損益は2026年6月の記事執筆時点の記録です。配当金額は元記事の記載に基づいています。投資には株価下落や減配などのリスクがあり、売買を推奨するものではありません。


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